原田酒造
サンゴ礁の島が育んだ、甘美な「島の時間」。 黒糖焼酎の常識を変える、長期熟成へのこだわり。
鹿児島本土から南へ約540km。サンゴ礁が隆起してできた沖永良部島で、昭和22年から酒造りを続ける蔵元です。
原田酒造の代名詞は、なんといっても「長期貯蔵」と「黒糖のコク」です。代表銘柄『昇龍』に象徴されるように、5年という長い歳月をかけてじっくりと熟成させることで、黒糖焼酎が持つ荒々しさを取り除き、まるでラムやブランデーのようなまろやかさと芳醇な香りを引き出しています。
一口飲めば、南国の風とゆったりとした島の時間が流れる。そんな贅沢な体験を約束してくれます。
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